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北斗が如くとは、龍が如くと北斗の拳を混ぜ合わせたコラボタイトルになってます。龍が如くの開発スタッフが作る北斗の拳といった感じのゲームで、一応はケンシロウが主人公で、他はオリジナルストーリーで展開していく流れとして作られている。コンセプトはこんなケンシロウ見たこともないという部分らしい。まぁケンシロウがバーテンダーをしたり、路上で商売人を始めてみたりと、確かにこんなケンシロウは観たことがない訳だが、セガが作った北斗の拳といった感じの内容かな。

北斗の拳に登場するキャラクターは全員とはいかずに、それなりに人気のあったキャラクターが登場して、奇跡の街エデンという水や電気が豊富にある街へケンシロウが訪れ、エデンの謎を解き明かしつつ、目標であるユリアを探し求めてエデンを駆け巡る内容でした。北斗の拳ファンとしてみるとやや微妙なところがあり、龍が如くファンとしてみると、いつもと操作性の異なった遊びができるゲームという感じだろうか。ただドラゴンエンジンを使用して作っているわけでもないので、なにかと操作性だったり、カメラが不便だなという印象も感じるところがあります。
北斗が如く 攻略

ジャギなども登場したはいいものの、ジャギ当てクイズとかどうもジャギ愛がないような印象も感じるかな。サイドミッションなどは小さい物語を楽しむことはできるが、会話だけで終えてしまったりと、何か味気ないものがある。笑い系のサイドミッションが少なかったからなのか、何かオリジナル性に欠けるところすら感じるかもしれませんね。ラオウとかもやっぱ登場はするけど、ラスボスでもなかったので、オリジナルキャラクターが活躍する系統のストーリーです。





バトルではケンシロウが悪漢たちをヒョイ!と空中に打ち上げてコンボを決めたり、北斗神拳の奥義を繰り出してみたり、または秘孔を突くことで敵を瞬殺してみたりと、龍が如くとは違った遊びができる点が新しいかもしれない。とはいえ全体的に画質が汚いというか、PS3で製作したような印象を感じるところもあり、画質で損をしてしまったという感じも若干しますね。

バトルでは荒野に行くとかなりの悪漢たちが登場するので、最初はすごく戸惑ったこともあり、奥義のQTEにしてもボタン押しがめちゃ早かったりと、どちらかというと遊んでて慣れが必要なゲームかな。気長に遊ぶ人だったら向いているとは思いますが、ストーリーだけプレイしてポイしてしまうユーザーだとどこかボリューム的に微妙に感じてしまうかもしれません。ケンシロウの魅力が十二分に引き出されている分けでもなく、バトル要素を楽しむ感じになっているが、さすがに数日すると飽きる人は飽きてしまうのかなと。


その他、宿星護符を精製して強化して、バトルやフィールドで使用してみたり、ケンシロウの能力解放を行って強くしてみたりと、やることは一通り龍が如くシリーズのように設計されています。何かやるとしたらサイドミッションを長々とやることが多いかもしれませんね。古牧やら亜門などもちゃっかり登場してました。

そんなこんなで北斗が如くを評価すると、パロディーがかった北斗の拳を楽しむ層には良かったりするんだろうか?もっともケンシロウ好きな人にとってはまあまあ楽しめる程度の内容かと思った。ただやることは作業的に行う勲章獲得だったりと、何かやっていることが地味に思える要素が多いのが残念。もう少しダイナミックかつ遊びやすく作れなかったのかと思うばかりだった。


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