ニンテンドーDSゲームソフト >管理人の攻略日記 >PS4やXbox Oneで発売されるスクエニのFF15(ファイナルファンタジー15)とは?
ファイナルファンタジーシリーズといえば、ファミコンの時代からあった古いブランドソフトにあたる人気ゲームソフトだが、今年の9月30日にはナンバリング最新作のff15がいよいよ発売されるので実に待ち遠しい!制作メーカーはスクエニで、ゲームハードはPS4やXbox Oneで発売されます。

それで新作のff15(ファイナルファンタジー15)は、オープンワールドベースにアクションゲームのようなシステムになっており、どこかしらGTAのような広大さを感じるゲームです。広いエリアはチョコボに乗って移動したり、レギスから受け継がれたレガリアで移動してみたりと自由度がハンパないほどの舞台が構築されている。ましてや、これまでの剣と魔法がおりなすファイナルファンタジーらしさは損なわずに、新たなff15を描き出しているため新鮮さが増しているのが特徴といえよう。

パーティーメンバーは主人公のノクティス、プロンプト、グラディオラス、イグニスの4人パーティー。楽曲はスタンド・バイ・ミーを使用しているので、映画にまんま影響されたところがあります。車を走らせガソリンが無くなれば給油する必要もあるし、カスタマイズすれば空を飛ぶこともできる。ショップではクエストを受けてモブハントの討伐依頼を受けてみたりと、RPGの要素を削ることなくff15を作っているので安心して冒険に浸れそうです。




7月9日にはff15と同じ時間軸と舞台で描いた映画・キングスグレイブff15というフル3DCG映画が上映された。こちらの時間軸は正確にはff15を始める手前の状態のストーリーです。どのような流れでニフルハイム帝国軍が動き出したのか?などや、ルシス王国は当時どんな災難にあっていたのか?など詳細な内容はすべてキングスグレイブに収めているという内容になっております。

ですので、どうせff15をプレイする気でいるなら、ついでにキングスグレイブのほうも眺めておきたい映画ですよね。映画では一足先にff15の舞台を観ることができ、ルーナの兄のレイヴスやグラウカ将軍などを確認することができました。さらにはファイナルファンタジーシリーズではお馴染みのオルトロスなども登場したりと、FFファンを期待させるような作りが大変面白いものがありました。

キングスグレイブのほうは2年半ちかくという短い時間であれだけの3D映画を作り上げたわけですが、莫大な金がかかったのかとも思えば案外そうでもないらしい。これも時代の進化により作りやすくなったと言えるのかもしれませんね。放送時間は115分でしたので、それなりに見応えのあるリアルな映像で、最後まで退屈することなく一気に見ることができました。

さらにはユーチューブなどで無料配信しているff15のアニメ・ブラザーフッドff15というものがございます。こちらはノクティスたちの青年時代のときに仲間たちの友達になった頃のエピソードや、友情や絆を描いているもので、こちらもゲーム本編には登場しないものを描いています。全部で5話になる予定ですので、ff15を遊ぶならしっかりと見ておいて予習しておきたいものですよね。

一応ブラザーフッドff15で登場したキャラクターの一部はゲームにも登場する予定でございます。エピソードは約10分ぐらいで描かれているので、そこまで長い作品でもなく見やすいかと思う。また無料で見れるというのがありがたいものですね。アニメ作品のブラザーフッドff15、映画のキングスグレイブff15、ゲームのff15とうまく住み分けができて分かりやすい内容でした。


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