とうとう2016年度に入り年が改まった気分であるが、なんつーか正月という雰囲気にもなれない冬の季節だろうか。
今年は雪が少な目で過ごしやすそうですね。

今月は何のゲームをプレイしてみようかと思った次第であるが、とりあえずは龍が如く 極でも遊んでみたい気分だわ。
慣れ親しんだ龍が如く0をベースに龍が如く1を再構築したようなシステムなので、なにかととっつきやすいものがあるというのは遊びやすいものだな。あえて新システムにするというより付け加えた感じであろうか。

基本は龍が如く1のストーリーなので、フルリメイクという言葉を使用しているが、実際の龍が如く極はまったく新しいソフトのように作り変えている気合の入れようなのだとか。リメイク作品なので安く作ってあるゲームという訳でもないそうなので、おそらくボリュームテンコ盛りといった感じなのでしょう。

第一章 親殺しの宿命における追加ストーリーを見ると、まあ半分くらいは新規ストーリーなのでしょうか?
もっともあのあとどのぐらいまで第一章のメインストーリーが続くのか謎であるが、澤村由美の指輪プレゼントにしても割とまとまった形で新規ストーリーが追加されているんだな。ワンカットだけ追加という感じじゃなくて安心したところもありますね。
おそらくあんな感じで、全編を通して新たな追加ストーリーが加えられているのでしょう。錦山彰の追加ストーリーは多めらしい。




錦山彰というと最後は爆死してしまったという印象だけが残りましたが・・・、龍が如く0を見ると桐生一馬とは兄弟のように仲が良いし、とても喧嘩別れするような間柄には見えなかったけどな。あれが龍が如く1では仲に亀裂が入るので、よほど桐生一馬に嫉妬心を抱いたのであろう。あ、でも桐生からしてみたらかなりはた迷惑な嫉妬心といったところだなw

龍が如くシリーズの原点とはいえ、後付けで龍が如く0を発売してしまったため、どこか今さら龍が如く極を発売する意図は何なんだろうと初めは思った次第であるが、開発側がどうも龍1の制作時にあまり納得がいかなかったようで作り直したいという意図が昔からあったとかで、このたびは合いまみえたといった感じでしょうか。なかなかタイミング的なものが難しいそうで、まあ仕事とはそんなところでしょうかね。

今作の龍が如く極もPS3とPS4の縦マルチによる販売方法なので、どのくらいのユーザーが買うのだろうと思ってしまうとこが少しあるな。だって龍が如く1&2HD版やら龍が如く1ベスト版なんかは、何度か発売されたのであえてフルリメイクして発売すると購入する層ってどんだけいるんだ?という疑問が残るものですものね。もっともリメイクという言葉を使っているので、どれほど新しい要素が増えているのか公式サイトを見ても謎なところがイマイチ感を覚えてしまいます・・・。メスキングやどこでも真島以外に新しいやつって何なんだろう・・・


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